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チャレンジーファーマーCHALLENGE FARMER

チャレンジファーマー制度の目的

 チャレンジファーマー制度は、農業に関心がある市民を対象に、園芸作物を中心に、圃場での実習や机上研修を通じて生産技術を習得させます。そして、生産技術を持った労働者を求める農業者とのマッチングや新規就農、就職の斡旋、農園の紹介等を行ない、受講生がスムーズに農業にかかわれるようフォローアップします。
 そのことにより、農業者の健全な営農環境を整えるとともに、市民の就農機会を創出し、その労働力を有効活用することになります。
 加えて、農業者が労働力を確保できることにより、農業経営規模拡大の意欲向上や農地の有効活用が図られ、もって食料自給力・自給率の向上にも資するものです。

☆令和3年度の募集について

令和3年度のチャレンジファーマー事業について、従来の基礎的農業研修からより本格的な農業(就農)を目指し新たに5つのコースを新設しました。
それぞれ、基礎を学ぶコースから就農を目的としたコース、体験型など特徴があります。
対象者や期間、特徴など異なりますので下記のコースをご確認のうえ、お申し込みください

※B応用コースの受付期間を3月10日(水)まで延長しました
※B応用コースの面談日を3月17日(水)午後予定に変更しました


@基礎コース
※令和2年度に受講予定だった方のみ受付となります。(新規での受付は行っておりません)

Aおためしコース
対象者:那須塩原市内で営農又は就農に意欲を有する65歳以下の方
内 容:市の重点作物(いちご、アスパラガス、なす、ねぎ他)
期 間:通年(月4回、1日4時間以上を2ヶ月単位で受講、最大6回まで)
特 徴:市内農家における「おためし」研修(品目選定など)
募 集:数名
受 付:令和3年1月20日〜随時
受講料:なし(傷害保険は自己負担)


B応用コース
対象者:那須塩原市に住民票がある方又は市民になる予定者かつ市内で就農を確実に予定している方
    研修時の年齢が49歳未満であり、就農時の年齢が50歳未満の方
    就農計画の認定を受けようとしている方
    親元就農の場合は自家農業と経営類型が異なる類型である方
内 容:いちご、アスパラガス、なす・露地野菜、ねぎ、酪農
期 間:3月10日〜翌年3月まで150日(おおむね1年かつ1500時間以上)
特 徴:市内農家における本格実習、栽培管理から農業機械、販売流通、財務・労務管理などの講義
募 集:数名
受 付:令和3年2月17日〜3月10日(水)
    ※受付期間を延長しました
受講料:なし(傷害保険は自己負担)


C実践コース
対象者:チャレンジファーマー事業修了生又は修了見込み者
    ※B応用コースの農業次世代人材投資事業(準備型)受給者及びDインターンシップコース修了者は除く
内 容:露地野菜
期 間:4月〜翌年3月
特 徴:本格就農をする前のマーケティング研修(栽培野菜の産直出荷などの研修)
募 集:3名
受 付:令和3年3月10日(予定)〜9月30日
受講料:なし(傷害保険は自己負担)
    ※路地野菜を栽培する経費は実費負担


Dインターンシップコース
対象者:那須塩原市において就農を希望する方
内 容:いちご、なす・ねぎ
期 間:4月〜翌年3月
特 徴:市内農家における農業体験など
募 集:数名
受 付:令和3年3月10日(予定)〜随時
    ※こちらは外部サイト マイナビ農業:[AGRiiN]からのお申込みとなります
受講料:なし(傷害保険は自己負担)



☆各コース詳細一覧はこちら(クリックすると大きく表示されます)


☆応募方法および受講者の決定

下記のリンク先より応募要領を必ずご確認いただき、それぞれコースに必要な申請書を那須塩原市農業公社まで郵送、
または直接持参ください。

・那須塩原市「チャレンジファーマー事業」応募要領
 →PDF形式はこちら  

・申請書様式
 →PDF形式はこちら
 →Word形式はこちら

・問い合わせ、申し込み先
 公益財団法人 那須塩原市農業公社(電話:0287-60-1284)


・受講者の決定
 @・C・Dコース
  →提出書類の記載事項が対象者に合致したものに対し、可否を決定します

 A・Bコース
  面談のうえ決定します
  面談日:
  Aおためしコース 那須塩原市農業公社指定日
  B応用コース 令和3年3月17日(水) 午後予定



☆2019年 チャレンジファーマー 圃場実習の様子
こちらは@基礎コースにあたる内容です(2020年は中止)