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チャレンジーファーマーCHALLENGE FARMER


チャレンジファーマー制度の目的

 チャレンジファーマー制度は、農業に関心がある市民を対象に、園芸作物を中心に、圃場での実習や机上研修を通じて生産技術を習得させます。そして、生産技術を持った労働者を求める農業者とのマッチングや新規就農、就職の斡旋、農園の紹介等を行ない、受講生がスムーズに農業にかかわれるようフォローアップします。
 そのことにより、農業者の健全な営農環境を整えるとともに、市民の就農機会を創出し、その労働力を有効活用することになります。
 加えて、農業者が労働力を確保できることにより、農業経営規模拡大の意欲向上や農地の有効活用が図られ、もって食料自給力・自給率の向上にも資するものです。

☆令和4年度の募集について

令和4年度のチャレンジファーマー事業について、基礎的農業研修からより本格的な農業(就農)を目指し5つのコースを用意しました。
それぞれ、基礎を学ぶコースから就農を目的としたコース、体験型など特徴があります。
対象者や期間、特徴など異なりますので下記のコースをご確認のうえ、お申し込みください

@基礎コース
対象者:市民等
内 容:露地野菜
期 間:4月〜12月(20日程度、日曜日開催)
特 徴:栽培技術の基本的内容の講義と実習
募 集:20名
受 付:受付終了
受講料:5,000円(傷害保険含む)

Aおためしコース
対象者:那須塩原市内で営農又は就農に意欲を有する65歳以下の方
内 容:市の重点作物(いちご、アスパラガス、なす、ねぎ他)
期 間:通年(月4回、1日4時間以上を2ヶ月単位で受講、最大6回まで)
特 徴:市内農家における「おためし」研修(品目選定など)
募 集:数名
受 付:随時
受講料:なし(傷害保険は自己負担)


B応用コース
対象者:那須塩原市に住民票がある方又は市民になる予定者かつ市内で就農を確実に予定している方
    研修時の年齢が49歳未満であり、就農時の年齢が50歳未満の方
    就農計画の認定を受けようとしている方
    親元就農の場合は自家農業と経営類型が異なる類型である方
内 容:いちご、アスパラガス、なす・露地野菜、ねぎ、酪農
期 間:4月〜翌年3月まで150日(おおむね1年かつ1200時間以上)
特 徴:市内農家における本格実習、栽培管理から農業機械、販売流通、財務・労務管理などの講義
募 集:数名
受 付:令和4年3月11日(金)まで
受講料:なし(傷害保険は自己負担)


C実践コース
対象者:チャレンジファーマー事業修了生又は修了見込み者
    ※B応用コースの新規就農者育成総合対策の就農準備資金受給者及びDインターンシップコース修了者は除く
内 容:露地野菜
期 間:4月〜翌年3月
特 徴:本格就農前の栽培実践とマーケティング研修(栽培野菜の産直出荷などの研修)
募 集:3名
受 付:随時
受講料:なし(傷害保険は自己負担)
    ※路地野菜を栽培する経費は実費負担


Dインターンシップコース
対象者:那須塩原市において就農を希望する方
内 容:いちご、なす・ねぎ
期 間:4月〜翌年3月(1回あたり2日間)
特 徴:市内農家における農業体験など
募 集:数名
受 付:随時
    ※こちらは外部サイト マイナビ農業:[AGRiiN]からもお申込みできます
受講料:なし(傷害保険は自己負担)



☆各コース詳細一覧はこちら(クリックすると大きく表示されます)


☆応募方法および受講者の決定

下記のリンク先より応募要領を必ずご確認いただき、それぞれコースに必要な申請書を那須塩原市農業公社まで郵送、
または直接持参ください。
・応募要領
 
PDF形式はこちら

・申請書様式
 →PDF形式はこちら
 →Word形式はこちら

・問い合わせ、申し込み先
 公益財団法人 那須塩原市農業公社(電話:0287-60-1284)


☆2019年 チャレンジファーマー 圃場実習の様子
こちらは@基礎コースにあたる内容です(2020年は中止)